牛乳の魅力

 

毎日の一杯に、体をつくる大切な栄養を。

 

牛乳は、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、ビタミンなど、体に必要な栄養をバランスよく含む食品です。

普通牛乳コップ1杯(200mL)には、エネルギー約126kcal、たんぱく質約6.8g、カルシウム約227mgが含まれています。

カルシウム

カルシウムは、骨や歯をつくり、健康を保つために欠かせない栄養素です。牛乳・乳製品は、日々の食事に取り入れやすいカルシウムの供給源です。

良質なたんぱく質

たんぱく質は、筋肉、血液、皮膚など、体をつくる材料になります。牛乳のたんぱく質は、体内でつくれない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

ビタミン

牛乳には、エネルギー代謝を助けるビタミンB2や、赤血球の形成に関わるビタミンB12などが含まれています。

脂質と乳糖

乳脂肪はエネルギー源となり、牛乳のコクや風味をつくります。乳糖は牛乳に含まれる糖質で、ほのかな甘みのもとになります。

酪農家から伝えたいこと

牛乳は、工場だけでつくられるものではありません。牛が健康に過ごし、毎日餌を食べ、水を飲み、私たちが一頭一頭を管理することで、初めて生乳が生まれます。

毎日の一杯を通して、牛や自然、酪農の仕事にも少し関心を持っていただければうれしく思います。

※栄養成分は普通牛乳200mLのおおよその目安です。商品などによって異なります。